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zoom RSS 平成22年の二級建築士「設計製図の試験」の課題

<<   作成日時 : 2010/06/11 23:06   >>

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平成22年二級建築士試験「設計製図の試験」の課題が発表されました。

兄弟の二世帯と母が暮らす専用住宅(木造2階建)

だそうです。

いろいろな受け止め方ができるこの短文を手がかりに、学習テーマを決めていきます。

・母と兄弟(父は故人?)が一つ屋根に暮らすという、核家族化の進んだ現代へのアンチ・テーゼ

・兄弟世帯に子供がいるとすれば、母が日中孫の面倒を見ることで、兄弟の妻たちが職を持ち社会進出することが可能となる住処


・・・等々、いろいろなことが想像できます。

例年の課題よりも広義な言葉であるだけに、様々な受け取り方が可能です

しかし”二世帯住宅”と言っていないんですねぇ。
当初、二世帯住宅のどちらか一方の世帯に母が同居する、と解釈していましたが、
考えれば考えるほど、もっとシンプルな形態ではなかろうか?と思えるようになってきました。

いずれにせよ、思い込みや既成概念が落とし穴になる場合がありますので、本試験では注意深く読み取ってください。

設計製図の試験はテキスト情報を空間構成に「翻訳する」作業です。

9月の本試験まで充分な学習を積み上げていってください。

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